世界が日常で楽しむお酒の選択肢の中に、日本酒を根付かせたい。わたしたちの作る日本酒が世界中で流れる時間を、より素敵な瞬間になるように変えていきたい。
「時間に寄り添う日本酒」 “HINEMOS” close for all the time.
ブランドの「HINEMOS(ひねもす)」とは、日本語で、「全ての時間」= 「終日」という意味をもちます。
お酒を飲む。ある時は友人と、ある時は恋人と、ある時は仕事仲間と、そのタイミングやシチュエーションは様々。
そしてお酒を飲む時間帯。夕方の少し早めの乾杯、メインディッシュを盛り上げる乾杯、日が移り変わる深夜の乾杯。時間帯によってその時間を素敵な時間に変えるお酒は違うのではないかと考えました。
全てのお酒を楽しむ時間に寄り添う日本酒を作りたい。という想いで「HINEMOS」をブランド名にかかげました。すべての時間帯の銘柄を飲むと、自然とさまざまな種類の日本酒が体験できるように設計をしています。
「日本酒をもっとシンプルに」 その想いから、この「HINEMOS」というブランドは立ち上がりました。
はじめて日本酒の世界に足を踏みいれたときの試飲会で、たくさんの銘柄の中から「何を基準にして選べばいいのか分からない」という体験をしました。「純米大吟醸」「生酛づくり」「精米歩合」といった少し難しい用語が、日本酒に足を踏み入れるブレーキになっているのでは?という仮説から、日本酒をもっとシンプルにできないか、と発想しました。 試行錯誤を経て、”時間帯でオススメの日本酒を飲む” という世界中の人にシンプルに説明でき通用する、新しいスタイルにたどり着きました。
HINEMOSはコンセプトのみならず、酒質(しゅしつ)も国際的に評価されています。
フランスのパリでおこなわれたKura Masterでは、2022年度に1110本の審査対象から、JUJIとNIJIがTOP32銘柄に選出&最高位であるプラチナメダルを受賞。ICHIJIはゴールドメダルを受賞しています。
また、イギリスのロンドンでおこなわれた International Wine Challenge, IWCにて、スパークリング部門のシルバーをSHICHIJI、ブロンズをYOJIが受賞。純米大吟醸部門のブロンズをKUJIが受賞。
これらの審査はデザインなどは一切考慮しない、ブラインドで評価されたもの。老舗酒蔵がひしめくなか、誕生して3周年のブランドが最高位賞を受賞できたことを誇りに思っています。
■テレビ放映
▽“時間を楽しむ”飲み方(NHKニュース おはよう日本 全国放送)